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ウェディングドレス写真のみの費用はいくら?料金内訳と費用を抑えるポイント

投稿日: 2026/03/10

ウェディングドレス姿を写真のみで残すフォトウェディングは、結婚式を挙げないカップルに人気の選択肢です。フォトウェディングの平均的な料金相場や費用の内訳を知ることで、自分たちの予算に合ったプラン選びが可能になります。この記事では、ウェディングドレスの写真撮影にかかる費用を抑える具体的なポイントを詳しく解説します。

目次

ウェィングドレスの写真のみでの料金相場

フォトウェディングの撮影場所によって料金相場は大きく異なりますが、ウエディングパークが実施した調査によると、フォトウェディングの平均費用は28.4万円という結果が出ています。一般的な結婚式の総額費用は300万円から400万円程度かかるため、結婚式はしないで、写真のみで済ませたいカップルには費用を大幅に抑えられる選択肢です。

結婚式を挙げない代わりに、浮いた予算を豪華な衣装やアルバム制作、リゾートフォトを楽しむなど思い思いの形で予算を充てるカップルも増えています。自分たちの希望する撮影スタイルに合わせて、予算の計画を立てることが大切です。

参考:【フォトウエディング動向調査2025】(株式会社ウエディングパーク)
https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp/photowedding-2025

スタジオ撮影の相場

スタジオ撮影の費用相場は、一般的に10万円から20万円程度に設定されています。多くのスタジオが提供する基本プランには、撮影料、新郎新婦の衣装各1着、ヘアメイク、写真データ1カットから10カット程度が含まれています。

しかし、全ての写真データを受け取る場合や、衣装をグレードアップする場合には、追加費用が発生します。 さらに、土日祝日に撮影を指定すると、休日料金として2万円から5万円程度が加算されるケースも少なくありません。 基本料金の安さだけで判断せず、自分たちが欲しい項目がプランに含まれているかを確認してください。

結婚式場での撮影料金

結婚式場を利用して写真のみを撮影する場合、費用は20万円からが一般的な相場です。結婚式場での撮影は、本物のチャペルや披露宴会場を貸し切って、挙式本番に近い雰囲気で撮影できるメリットがあります。

費用が高くなる理由は、広大な施設の使用料や、専属のウェディングプランナーによる手厚いサポート体制が料金に含まれているためです。また、式場提携のプロカメラマンや、高品質な衣装ラインナップが用意されていることも、価格が上がる要因となります。

結婚式は挙げないけれど、憧れのチャペルでウェディングドレス姿を残したいカップルには、結婚式場での撮影が選ばれています。

ロケーション撮影の費用

ロケーション撮影の費用相場は、15万円から30万円程度と幅広くなっています。近郊の公園や海辺で撮影する場合は15万円から20万円程度で収まりますが、撮影場所が遠方になるほど料金は上昇します。

沖縄や北海道などの国内リゾート地で撮影を行う場合は、スタッフの旅費交通費を含めて30万円以上の予算が必要です。さらに、ハワイやヨーロッパなどの海外で撮影を行う場合は、50万円から100万円以上の高額な費用がかかることもあります。

移動距離や撮影スポットの数によって見積もり額が変動するため、事前に撮影場所を特定して相談を進めることが重要です。

撮影料金プランの内訳

フォトウェディングの基本プランには、撮影に必要な最低限の項目がパッケージ化されています。

一般的には、

  • プロカメラマンによる撮影料
  • 新郎新婦の衣装各1着
  • ヘアメイク(新婦のみが多い)
  • 写真データ1カットから数カット分

などです。

読者の皆様は、基本プランの料金内に「自分たちがこだわりたい項目」がどこまで入っているかを確認することが大切です。

ウェディングドレス衣装レンタル料

衣装レンタル料は、基本プランに含まれるドレス1着とタキシード1着の貸出費用を指します。

基本プラン内では選べる衣装のデザインが限定されていることが多く、最新作や人気ブランドのドレスを選ぶ場合は追加料金が発生します。グレードアップ料金の相場は、ドレス1着につき5万円から20万円程度と幅広く設定されています。

衣装にこだわりたいカップルは、あらかじめ来店して試着を行い、追加費用の有無を事前に把握しておく必要があります。

ヘアメイク代

ヘアメイク料金は、主に新婦のヘアセットとフルメイク、ドレスの着付けにかかる費用です。

基本プランには新婦の1スタイル分のヘアメイクが含まれていますが、新郎のヘアセットはオプション扱いになるケースが多いです。新郎のヘアセットを追加する場合、5,000円から1万円程度の追加料金が必要になります。

また、撮影の途中で髪型を変える「ヘアチェンジ」を希望する場合は、1回につき1万円から2万円程度の追加費用が発生します。

撮影技術料

撮影技術料には、カメラマンの撮影作業代、スタジオの使用料、写真の明るさなどを整える画像修正費が含まれます。一般的な撮影時間は1時間から2時間程度であり、納品されるデータ数は10カットから100カット程度が基本条件となります。

全ての撮影データを受け取りたい場合は、基本料金とは別に3万円から5万円程度のデータ購入費が必要になる場合があります。納品方法についても、DVD-Rでの郵送か、オンラインストレージによるダウンロード形式かを確認しておくと安心です。

撮影時に追加費用が発生しやすい項目

フォトウェディングの基本プランは安価に設定されていますが、実際には追加料金が発生する項目が多く存在します。

主な追加項目

  • 衣装の追加・グレードアップ
  • 全カット購入など撮影データの追加
  • 土日祝日・繁忙期料金

などです。

これらがオプション料金であることを知らないでいると、最終的な支払額が基本料金の2倍から3倍に膨らむケースも珍しくありません。読者の皆様は、見積もりを受け取った際に「どの項目がオプション扱いなのか」を一つずつ確認することが重要です。

衣装の追加・グレードアップ

基本プランに含まれる衣装以外のドレスや和装を選ぶ場合、1着につき3万円から20万円程度の追加費用が発生します。

和装は洋装に比べて着付けの手間などがかかるため、プラン料金が洋装より3万円から5万円ほど高く設定されることもあります(同一のところも多いです)。新作のウェディングドレスやインポートブランドの衣装は、アップグレード料金として10万円以上の追加を求められることもあります。

安いドレスの範囲で決めようと思っていても実際の品揃えや試着でご自身の要望が変わりやすい項目です。予算内で好みの衣装が着られるかどうか、契約前の試着時にランク別の料金表を提示してもらうようにしてください。

撮影データの追加・アルバム制作

撮影した全データを受け取るための追加料金は、3万円から10万円程度が相場となっています。多くの基本プランでは納品データが1カットから10カット程度に制限されており、全ての写真を手元に残したい場合は全データ購入が必須となります。

さらに、ページ数が多く装丁が豪華なアルバムを制作する場合、1冊につき5万円から15万円程度の費用が加算されます。アルバムのページ数や紙質によって価格は大きく変動するため、自分たちでフォトブックを自作して費用を抑えるカップルも増えています。

土日祝日料金

週末や祝日に撮影を行う場合、平日の料金に加えて1万円から2万円程度の「土日祝日料金」が設定されています。

また、桜が咲く春や紅葉が美しい秋などの人気シーズン別途繁忙期料金が加算されるスタジオも多いです。特に3月末から4月上旬、11月中旬から12月上旬は予約が集中し、数ヶ月前から予約が埋まってしまうこともあります。

費用を最小限に抑えたい場合は、平日の閑散期を狙って予約を入れることが最も効果的な節約術となります。

ウェディングドレスの撮影費用を抑える方法

フォトウェディングの費用を抑えるためには、計画段階で6つのポイントを意識することが重要です。

具体的には、

  • 平日撮影の選択
  • 衣装数の絞り込み
  • 小物の持ち込み
  • キャンペーンの活用

などが効果的な節約術となります。

これらの工夫を組み合わせることで、基本料金からの大幅な予算オーバーを防ぎ、納得のいく価格で撮影を実現できます。読者の皆様は、自分たちが優先したい項目と削れる項目を明確に分けて検討してください。

平日撮影を選ぶ

平日撮影を選ぶ最大のメリットは、土日祝日に発生する1万円から3万円程度の追加料金をゼロにできる点です。平日は予約が取りやすいため、人気のカメラマンや希望の衣装を指定しやすいという利点もあります。

さらに、1月や8月などのオフシーズンには、平日限定の特別割引プランを用意しているスタジオも多く存在します。

仕事の都合を調整して平日に撮影日を設定することは、最も確実にフォトウェディングの総額を抑える方法です。

衣装を絞り込む

撮影する衣装をウェディングドレス1着のみに絞ることで、追加のレンタル料や着付け費用を大幅にカットできます。どうしても複数の衣装で撮りたい場合は、2wayタイプのドレスを選んだり、お色直しをせずに小物やスタジオセットを変えるだけで雰囲気を変える工夫も有効です。

最も着たい運命の1着を厳選することで、写真のクオリティを保ちつつ、無駄な出費を抑えることが可能になります。

小物は持ち込みにする

ブーケやティアラ、ネックレスなどの小物を自分たちで用意して持ち込むことで、レンタル費用を節約できます。スタジオで小物をフルセットで借りると、オプション料金として5,000円から1万5,000円程度加算される場合があります。

最近では、プチプラアクセを使って小物をコーディネートする方や、フリマアプリでブライダル用アクセサリーを購入したり上手に活用される方もいます。

ただし、スタジオによっては「持ち込み料」が発生する場合もあるため、事前に持ち込みが無料かどうかを確認してください。

キャンペーンを活用する

フォトスタジオが定期的に実施している「直前割」「オープン記念キャンペーン」を利用すると、通常料金の20%から50%オフで撮影できることがあります。また、スタジオのSNSやウェブサイトに写真を掲載することを許可する「モデル・モニター制度」を活用すれば、数万円の割引が受けられるケースも多いです。

期間限定のプランは、スタジオの公式InstagramやLINE公式アカウントで先行告知されることがよくあります。気になるスタジオがある場合は、こまめに最新情報をチェックして、お得なタイミングを逃さないようにしましょう。

シンプルなプランを選ぶ

ロケーション撮影ではなくスタジオ撮影のみを選択することで、出張費や移動費をすべてカットできます。ロケーション撮影は天候による日程変更でキャンセル料が発生するリスクがありますが、スタジオ撮影は天候に左右されず追加費用の心配がありません。

スタジオ撮影であれば、1〜2時間程度の拘束時間で済むため、延長料金なども発生しにくいというメリットがあります。「写真の質」にこだわりつつ「移動のコスト」を削るシンプルなプラン選びは、賢くフォトウェディングを行うための近道です。

フォトウェディングの契約前に確認したい事項

フォトウェディングのトラブルを避け、予算内で満足のいく写真を撮るためには、契約前の詳細な確認が欠かせません。

確認すべき主な項目は、

  • 料金の最終見積もり
  • 選べる衣装の範囲
  • ヘアメイクの対応
  • 撮影場所の制約
  • データの納品条件

です。

契約書にサインをする前にこれらの項目を一つずつチェックすることで、当日になって予期せぬ追加費用が発生する事態を防げます。読者の皆様は、不明な点を曖昧にせず、スタッフに具体的な数字や条件を質問するようにしてください。

料金プランの詳細

基本料金に含まれる項目と、別途支払いが必要なオプション料金の境界線を明確にすることが重要です。具体的には、土日祝日の追加料金、衣装のクリーニング代、土日撮影時の早朝料金など、細かな加算項目の有無を見積書で確認します。

予算オーバーを防ぐポイントは、自分たちが希望する「全データ納品」や「衣装ランクアップ」をすべて含めた状態での総額を提示してもらうことです。提示された見積金額が「最終的な支払額」であることを確認してから契約を進めるようにしてください。

衣装の種類と選択肢

基本プランの料金内で選べる衣装が何着あるのか、どのようなデザインが含まれているのかを事前に把握する必要があります。スタジオによっては、基本料金で選べるドレスが数着しかなく、魅力的なデザインはすべて追加料金が必要な設定になっているケースもあります。

グレードアップ料金の目安は1着につき3万円から15万円程度と高額になるため、事前に衣装カタログや実物を見せてもらうことが大切です。また、外部から自分のドレスを持ち込みたい場合は、数万円の持ち込み料が発生するか、そもそも持ち込み自体が可能かを必ず確認してください。

撮影場所とセット

撮影場所については、スタジオ内の背景セットの数や、ロケーション撮影で立ち入れる具体的なエリアを事前に確認します。スタジオ撮影の場合、公式サイトの写真に掲載されているセットが有料オプションだったり、現在は別のものに変わって使用できなかったりする場合があります。

背景や場所の制限を事前に知っておくことで、当日の撮影イメージと実際の仕上がりのギャップを埋めることができます。

データ納品の条件

写真データについては、納品される正確な枚数ファイル形式、そして手元に届くまでの期間を詳しく確認します。基本プランでは「1〜3カットのみ」の納品となっている場合が多く、全データを受け取るには数万円の追加費用が必要になることが一般的です。

また、肌荒れの修整やスタイルの補正などの「レタッチ(画像修正)」が料金に含まれているか、修正の範囲はどこまでかも重要な確認事項です。

データ納品までに1ヶ月以上かかるスタジオもあるため、年賀状や結婚報告で急ぎ必要な場合は納期を必ず指定してください。

まとめ

ウェディングドレス姿の写真のみを撮影するフォトウェディングは、平均費用は28.4万円であり、結婚式と比較して大幅にコストを抑えられます。

費用を最小限にするためには、平日の撮影を選び、衣装は1着に限り、小物の持ち込みを検討することが非常に効果的です。

契約を結ぶ前に、基本プランに含まれるデータ枚数や衣装のグレードアップ料金の内訳を必ず詳細まで確認してください。

自分たちの優先順位を明確にしてプランを賢く選択することで、予算内で一生の思い出に残る最高の写真を撮影できます。

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