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フォトウエディングのみで後悔しない秘訣!先輩花嫁の体験から学ぶ5つのポイント

投稿日: 2026/01/15

フォトウエディングは費用を抑えつつ美しい記念写真が残せる魅力的な選択肢ですが、「式をしなかったことを後悔した」という先輩花嫁の声も存在します。この記事では、ゼクシィ結婚トレンド調査のデータをもとに、後悔しやすい理由と満足度を高めるための5つの秘訣を徹底解説。後悔しないフォト婚を叶えるヒントが満載です。

目次

 

フォトウエディングのみで後悔する理由とは?

フォトウエディングのみを選んだ花嫁の中には、
以下のような “後悔ポイント” を感じたケースが多くあります。

  • 祝福される実感が少ない
  • 家族・親族にドレス姿を見せられなかった
  • 友人と一緒の思い出が残らない
  • 結婚式らしいセレモニー感が不足する
  • 後から「本当にこれで良かったのか」と不安になる

引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2023(リクルート)
URL:https://souken.zexy.net/research_news/trend2023/”>
「結婚式を実施しなかった理由」や「後悔した点」において、祝福や共有体験の不足が共通して上位に挙げられています。

「祝福される実感」が得られないと感じる声

フォトウエディングは2人だけで完結することが多いため、多くの人から直接「おめでとう」を言われる機会が少なくなります。
先輩花嫁の中には、「親や友人から“おめでとう”と言われる時間がなかった」「写真は綺麗でも、結婚を実感しにくかった」という声も。

ゼクシィ結婚トレンド調査でも、“祝福の場がなかったことを寂しく感じた”という回答が複数見られ、結婚式における「祝福の共有」が大きな価値を持つことが分かります。

祝福の場は、写真以上に “心に残る思い出” をつくる瞬間。
フォトのみの場合、この機会が減るため、後悔につながるケースがあります。

両親・親族へのウエディングドレス姿のお披露目ができない

フォト婚の後悔の声で特に多いのが、「両親にドレス姿を見せたかった」という想い。

  • 「娘の晴れ姿を見るのが夢だった」
  • 「親に感謝を伝える場が欲しかった」

こういった親世代の価値観が強く、撮影だけでは十分に応えられないと感じるケースもあります。

また、花嫁自身も「育ててくれた親へドレス姿を見せたかった」という想いを後から強く感じ、フォトだけにしたことを後悔することも。
親世代は“挙式=けじめ・区切り”という認識が強いため、フォトウエディングのみではその期待に応えられない葛藤が生じやすいのです。

友人や大切な人と思い出を共有できない

フォトウエディングは少人数、または2人だけで行うケースが多いため、友人との共有体験が得られません。

  • 一緒に写真を撮りたい
  • 結婚という節目を祝ってほしい
  • SNSに載せる写真を一緒に撮りたい

こういったニーズがあるものの、フォトのみでは叶えられないことがあります。

また、“友人からのお祝いの反応”が結婚式の楽しみの一つでもあり、それが無いことを寂しいと感じる声もあります。
写真は残っても、“誰かと過ごした思い出” が欠けてしまう点が後悔につながります。

後からフォトだけで良かったか不安になる

フォトウエディングを選んだ直後は満足していても、数年経ってから「他の選択肢もあったかも…」と悩む花嫁は少なくありません。

以下のような理由があります。

  • 結婚という人生の節目が写真だけで完結する
  • セレモニーとしての実感が得られにくい
  • 友人や家族との共有が少ない
  • SNSで結婚式の投稿を見ると気持ちが揺らぐ

結婚式には「祝福される」「節目を迎える」「感謝を伝える」という心理的価値があり、フォトのみの場合、これらの体験が不足し、後から「本当にこれで良かったのか」と不安になるケースがあります。

フォトウエディングのみでも満足するための5つのポイント

後悔を防ぎ、フォトウエディングを最高の思い出にするには、次の5つの工夫が効果的です。

(1)家族撮影の時間をつくる
(2)思い出の場所をロケーションに選ぶ
(3)カメラマンと入念に準備する
(4)衣装・ヘアメイクにこだわる
(5)写真の活用方法を計画する

これらを行うことで「祝福の不足」「共有体験の不足」といった後悔ポイントを軽減できます。

1.家族・親族と一緒に撮影する時間を設ける

フォトウエディングで満足度を高める最も効果的な方法が、家族撮影を組み込むこと。
家族が参加するだけで“セレモニー性”が大きく高まり、後悔が圧倒的に減ります。

招待の方法

  • 撮影の一部に家族を呼ぶ
  • 中盤のカットだけ参加してもらう
  • 撮影後に簡単な集合写真を撮る

メリット

  • 親への「お披露目」が叶う
  • 家族写真という一生モノが残る
  • 撮影時間が暖かい雰囲気に

費用感

  • 家族参加オプション:0〜3万円
  • 家族写真の追加データ:1〜3万円

 

2.思い出の場所や特別な場所での撮影にこだわる

フォトウエディングのみの場合、ロケーション選びが満足度のカギ。
特別な場所ほど「フォトウエディングを選んでよかった」という気持ちにつながります。

選び方のポイント

  • プロポーズ場所
  • 初デートの場所
  • 旅行先で思い出のある街
  • 地元で馴染みのスポット

思い出の場所が満足度を高める理由

  • 写真に“物語”が生まれる
  • 写真を見るたびに回想できる
  • 当日の特別感が増す

事例

  • 桜並木 × 和装
  • 海辺 × ウエディングドレス
  • 夜景 × 大人スタイル

3.プロカメラマンとの入念な事前打ち合わせを行う

満足度の高さは“事前準備”で決まります。写真は“人によって理想が違う”ため、イメージの共有不足が後悔につながりやすいからです。
入念な打ち合わせがあるほど、仕上がりが自分好みになり、満足度が大幅にアップします。

打ち合わせで確認すべき項目

  • 撮りたいショットの方向性
  • 好きな写真の雰囲気
  • ロケーションの優先順位
  • 逆に「嫌い」なショット
  • 体型が気になる点
  • 表情の作り方
  • ポーズの希望
  • 移動の有無・時間配分

4.衣装やヘアメイクにこだわり満足度を高める

フォトウエディングは写真がすべて残るため、衣装・ヘアメイクは最重要ポイント。以下のことを意識すると、より自分らしさをスタイリングに反映しやすいです。

衣装選びのコツ

  • 体型に合うシルエットを選ぶ
  • 写真映えする素材(サテン・チュールなど)を選ぶ
  • “着たいデザイン”と“似合うデザイン”を照らし合わせる

ヘアメイクのポイント

  • “普段の延長”より少し華やかに
  • 衣装・ロケーションに合わせる
  • 事前リハーサルができるとなお良い

 

5.写真の活用方法を事前に計画しておく

意外と見落とされがちなのが、撮影した写真をどう使うかという視点。
最初から活用方法が決まっていると、「この用途にはこの写真が合いそう」と撮影イメージが固まり、撮影そのものの満足度が高まります。

活用例

  • アルバム制作
  • 両親へのプレゼント
  • 結婚報告はがき
  • ウェルカムスペースに飾る
  • SNSに投稿
  • リビングにフォトフレーム

 

フォトウエディングに食事会や家族撮影をプラスする方法

フォト婚に“ちょい足し”することで、もっと満足度の高い1日にできます。
予算に応じてアップグレードでき、一般的には+3〜15万円程度で実現可能です。

(1)食事会をプラスする
(2)家族撮影の時間を増やす
(3)1.5次会で友人と祝福を共有する

1.親族限定の食事会でセレモニー感をアップさせる

小規模の食事会は、フォト婚との相性が抜群。
少人数の食事会は、費用を抑えつつ“結婚式の温もり”を体験でき、後悔を大幅に減らします。

効果

  • 親への感謝が伝えられる
  • “お祝いの場”としての実感が生まれる
  • 緊張せず温かい時間が過ごせる

規模別のプラン

  • 2〜6名(両親のみ):個室ランチ 1.5〜3万円
  • 6〜10名(親族で):コース料理 5〜10万円
  • 10名以上(団体で):貸切空間で軽いセレモニー 8〜15万円

 

2.フォトウエディング当日に家族撮影を組み込む時間配分

フォト婚当日に家族撮影を取り入れる場合は、時間管理が重要。

タイムスケジュールの例

10:00:新婦メイク開始
11:00 :新郎支度
12:00 :ソロショット撮影
12:40: 2人の写真撮影
13:20 :家族撮影(両家集合)
14:00 :休憩・移動
14:20 :ロケーション撮影
15:30 :終了

撮影前に家族に待ってもらう・途中から来てもらうなど、柔軟な調整が可能です。
家族撮影を入れることで、“フォト婚でもしっかりお披露目できた”という満足度が大きく高まります。

3.カジュアルな1.5次会でゲストと喜びを分かち合う

1.5次会とは、披露宴ほど堅苦しくなく、2次会よりもしっかりした“セミフォーマルパーティー”。
フォトウエディングに1.5次会を組み合わせると、「祝福不足」の後悔が大幅に改善されます。

魅力

  • 会費制で費用を抑えやすい
  • 友人と気楽に楽しめる
  • ドレス姿を見せられる
  • 歓談中心でアットホーム

演出例

  • 写真上映
  • ケーキカット
  • プチギフト贈呈
  • フォトブース設置

費用相場

  • 10〜30万円(会費制で実質負担を抑えやすい)

 

まとめ

フォトウエディングのみを選ぶ場合、祝福の場や共有体験が少なくなる点から後悔しやすい傾向があります。しかし、家族撮影・思い出の場所での撮影・1.5次会の実施など、工夫次第で満足度の高いフォト婚を叶えることができます。
この記事のポイントを参考に、あなたらしい“後悔しないフォトウエディング”を計画してください。

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